植木鉢のチャバネゴキブリの対策について

チャバネゴキブリは、普通のゴキブリと違ってそれほど湿気のある場所を好むわけではありません。ですので、チャバネゴキブリが植木鉢の土の上にいると言う事はごく稀なことだと思います。その代わり、チャバネゴキブリは暖かい熱のあるところを好む性質があるので、例えば日がよく当たっていて土の温度が上がっている時、または日当たりの良い場所で植木鉢を育てている場合は植木鉢の下なのにチャバネゴキブリは潜んでいることがあります。この場合、植木鉢の近くにゴキブリを駆除剤をおくことが大切になりますが、それ以上に家の中にチャバネゴキブリがいることが問題になります。チャバネゴキブリというのはとても小さく繁殖力が強いゴキブリです。しかも、繁殖のサイクルはとても短く2、3ヶ月で繁殖を行います。つまり、もし植木鉢の近くでチャバネゴキブリを見つけた場合は、その場で駆除しないとすぐに家の中がチャバネゴキブリだらけになってしまいます。まずは、植木鉢の近くにゴキブリ駆除剤を置いて植木鉢周辺にいるチャバネゴキブリを退治します。そして、それができたら今度は冷蔵庫などの電化製品の周りにゴキブリ駆除剤を置くようにしてください。チャバネゴキブリと言うのは暖かい熱のあるところに集まる習性があります。ですから、24時間ずっと電源の入っている冷蔵庫のような電子機器の近くにチャバネゴキブリは集まることがよくあります。そういったところにゴキブリ駆除剤をおくことで、植木鉢周辺だけでなく部屋の中にいるチャバネゴキブリを退治することができます。チャバネゴキブリと言うのは、普通のゴキブリに比べるととても厄介で駆除しにくいゴキブリです。ですから、もし家の中の植木鉢周辺でチャバネゴキブリを見つけるようなことがあれば、すぐに家の中全体のゴキブリ対策を行うようにしましょう。

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